DeNAは広島に逆転負けを喫し、連勝が3でストップした。

横浜スタジアムで10連勝中の東克樹投手(28)は7回まで無失点と好投するも、1点リードの8回に追いつかれ降板。延長戦に持ち込まれると、3番手の伊勢が延長10回から小園、末包に連続本塁打、さらに4番手の石川が野間に2ランを浴び計4失点と引き離された。三浦監督は「同じバッターにやられすぎていた。明日から違うことをしていかなきゃいけない」と険しかった。