阪神打線が岡田彰布監督(66)がかけたハッパに応えてみせた。2回1死二塁で木浪聖也内野手(29)が右翼への先制適時二塁打。前夜、巨人戸郷に無安打無得点試合をされた打線が、この日は序盤から機能した。
岡田監督は前夜の試合後、「明日バッターがどんだけ奮起するかやろうな、そら」と話していた。指揮官の思いに応える形になった。
木浪は「梅野さんが1球で(犠打を)決めて形を作ってくれたので、いい流れで打つことができました。昨日、1点も取れていなかったし相手より先に点を取ることができてよかったです」とコメントした。



