阪神が痛恨の逆転負けを喫して5カードぶりのカード負け越しとなった。
1-0の9回にハビー・ゲラ投手(28)が巨人岡本和からソロ本塁打を被弾。同点の10回には岩崎優投手(32)が勝ち越し犠飛を許した。ゲラと岩崎がそろい踏みの試合は19試合目で今季初黒星。甲子園デーゲームも8試合目にして初黒星と、2つの不敗神話が崩れた。打線も菅野の前に6回までノーヒットピッチングを許し、7回に3連打もその1点に終わった。岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り
◇ ◇ ◇
-才木は粘った。
粘った、粘った。もう十分よ。1点じゃのお。1-0で勝とうと思う方が間違いよ。ピッチャーもたんよ。あんなんしとったら。それをバッターが分かるかどうかやろうな。
-後ろもたまには打たれる
いや、そら打たれるよぉ。そんな1年間打たれんことはないわけやからなぁ。まぁ岩崎はちょっとボールいってない、調子悪いなぁ。こないだ広島ぐらいからなぁ。だらも今日は9回は最初からゲラのつもりやったけどなぁ。不用意やったよなぁ、初球がなぁ。もっと丁寧に入っとけばっていうのがあるけど。でも、いつもいつも1点差で投げとってそれは酷よ、はっきり言うて。そんなんもう、なぁ。昨日の3点ぐらいあればな、まだな、楽に投げられるけどお前、毎試合毎試合こういう展開じゃお前、そら交流戦で点入らんぞ。ほんま入らんよ。



