ソフトバンク柳田悠岐外野手(35)にアクシデントが発生し、途中交代した。
「3番DH」で先発出場し、3回だった。柳田は二ゴロを放ったが、一塁へ走る際に右足を痛めた素振りを見せた。一塁ベースにヘッドスライディングになる形で滑り込んだが、アウトに。柳田は右太もも裏付近を押さえながら立ち上がれず、すぐにトレーナーが駆け寄った。担架も用意されたが担架には乗らず、トレーナーと村上打撃コーチに腰を支えられながらベンチに向かい、その後ベンチ裏に下がった。小久保裕紀監督(52)も心配そうな表情を見せた。5回の打席で代打に中村晃が送られた。
柳田は今季47試合に出場し、打率2割9分7厘、4本塁打、35打点。不動の3番として開幕からチームを引っ張ってきた。



