日本ハムが3連勝を逃し、交流戦初黒星を喫した。19年7月27日以来1770日ぶりの貯金10も、お預けとなった。

競り負けた。4回までに2点リードされるも、4回に郡司の左中間5号ソロ、5回に水野の右越え3号ソロで同点に追いついた。さらに8回無死一塁、DeNA山崎のボークで代走五十幡が二進。続く松本剛の送りバントをDeNA宮崎が悪送球する間に、五十幡が勝ち越しの生還を果たしたが、試合は簡単には終わらなかった。

9回表に守護神田中正がDeNAオースティンに同点ソロを浴び追いつかれた。さらに延長10回2死一、二塁、4番手河野がDeNA森敬に中前適時打を許し、勝ち越された。

先発の金村尚真投手(23)は自己最長8回、自己最多117球を投げ5安打2失点と粘投も、今季先発初勝利を手にすることができなかった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧