巨人先発の山崎伊織投手(25)が打線の大量援護に感謝した。
3回に2点のリードを追いつかれた直後、味方打線が12安打11得点の猛攻。山崎伊も無死満塁で左前適時打を放ち“ジエンゴ”した。5回4安打2失点で5勝目を手にし「同点にしてしまったことは反省するポイントですが、また追加点を取ってもらった後からは、もう1度気を引き締めて投球しなおせた」と自身の投球を取り戻した。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人18-2ロッテ>◇4日◇東京ドーム
巨人先発の山崎伊織投手(25)が打線の大量援護に感謝した。
3回に2点のリードを追いつかれた直後、味方打線が12安打11得点の猛攻。山崎伊も無死満塁で左前適時打を放ち“ジエンゴ”した。5回4安打2失点で5勝目を手にし「同点にしてしまったことは反省するポイントですが、また追加点を取ってもらった後からは、もう1度気を引き締めて投球しなおせた」と自身の投球を取り戻した。

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