西武栗山巧外野手(40)が通算401本目の二塁打で先制点を挙げた。

4回1死一塁、ライナー性の打球で右中間を割り、一走の源田を本塁へ迎え入れた。「早い回に点が欲しかったので、思い切りいきました。源田、ナイスラン!! 」。23年目のベテランは4日のヤクルト戦で適時二塁打を放ち、NPB史上15人目の通算400二塁打を達成。この日は登録抹消の外崎に代わって3番に入り、4月16日以来のスタメン入り。左翼での先発は21年10月以来だった。