阪神渡辺諒内野手(29)が、アクシデントに見舞われた。
3回2死一塁で西武奥村のファウルフライにダッシュ。捕球したかのように見え、そのまま一塁側カメラマン席に倒れ込んだ。完全捕球はならず、判定はファウル。すぐさまトレーナーが駆けつけ、担架が用意された。
渡辺はしばらく動けなかったが、起き上がると自力で歩行。ベンチへ退いた。岡田彰布監督(66)も心配そうに見つめていた。糸原健斗内野手(31)が一塁につき、渡辺は交代となった。
渡辺はその後、歩いてロッカールームへ向かい、病院に向かった。大山悠輔内野手(29)が2軍調整中とあり、一塁を任されることが多かった好調な右打者。状態が心配される。



