阪神が倉敷で今季10度目の完封負けを喫し、またしても火曜日に勝利を挙げることはできなかった。
先発の才木浩人投手(25)は8回6安打1失点と好投するも、打線が中日先発の小笠原を前に苦戦。計6安打で援護することができなかった。
0封負けにも、阪神岡田彰布監督(66)は「今までの0とはちょっと違うよな、おーん。それが野手の方がな、どう明日からな、どういう感じでできるかやろな」と、復調の兆しを感じたようで前を向いていた。
阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-才木はよく投げた
よう投げたよな。
-板山だけタイミングが合っていた
いやいや、まっすぐいくと思ったけどな。インコース構えたからな。
-4回は四球があったが、そこをしのいで
おお、あそこは別に、な。フォアボールが2つ絡んだけど、ちょっと警戒しすぎたみたいなな。あれやったからな。
-粘り強く
粘り強くって、普通どおりよ。
-7回はチャンスでもそのままだったか
いやいや、一、三塁とか、二、三塁なったら、用意しとったけどな。あそこでは、一塁では変えれんよ。
-これからも週頭を託せる
そら、そういうことやん。
-勝たせてあげたかった
そら点取らんと勝てへんからなあ。
-中盤以降捉えた打球が増えたか
いやいや今日はあれや、内容的には最近ではまだ良かったよ、今日は。
-試合前のフリーバッティングも。
良かった。久しぶりになあ。
-これまでの0とは
そらなあ、相手のピッチャーも良かったからなあ。小笠原もなあ。チャンス作ってもそこで1本出るかどうかや、そういうことや。
-9回も
塁出たらチャンスあると思ってたけどなあ。1点やしなあ。
-4回も2死からチャンス作った
うん。まあな、あんまりそんなな、悪い打球じゃなかったけどな、大山のもな、うーん。
-結果論だが正面に飛んだのは痛かった
それはしょうがない。そんなのは。まあそれは正面行くということはやっぱりな、向こうのボールが良かったんやろな。
-良かった感覚を持って明日も
だからちょっと今までの0とはちょっと違うよな、おーん。それが野手の方がな、どう明日からな、どういう感じでできるかやろな。
-また野手ミーティングで改めて
言ってない言ってないそんなん。



