阪神小幡竜平内野手(23)が自身最長の6試合連続安打を放った。

1点を追う5回。先頭の島田海吏外野手(28)が投手のグラブを弾く内野安打で出塁し、続く坂本の3球目にスタートを切り、二盗に成功した。1死三塁でDeNA先発森唯斗投手(32)の2ボールからの3球目、143キロ内角低めの直球を振り抜き、痛烈な打球で一、二塁間を抜けた。右前適時打で試合を振り出しに戻し、ガッツポーズを決めた。

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