超乱打戦だ。阪神が2回に大山悠輔内野手(29)の2点適時二塁打で先制。直後に中日高橋周平内野手(30)が逆転3ランを放った。

中日が3回に2点を追加。阪神は4回に渡辺諒内野手(29)、島田海吏外野手(28)の適時打で同点に追いつく。

さらに5回には坂本誠志郎捕手(30)の適時打で阪神が勝ち越し。小幡竜平内野手(23)も適時打で続き、3点のリードを奪った。

ただ、5回に中日が猛攻を見せる。5安打を集め、一挙5得点。5回を終わって10-8で中日がリード。両軍合わせて19安打と、超がつく乱打戦となっている。

 

【両チームの得点経過】※○数字は打点

 

▼2回表阪神先制 大山2点適時二塁打<2>

▼2回裏中日逆転 高橋周逆転3ラン<3>

▼3回裏中日追加点 カリステ適時打<1>、福永適時打<1>

▼4回表阪神同点 渡辺2点適時打<2>、島田適時打<1>

▼5回表阪神勝ち越し 坂本適時打<1>、小幡2点適時三塁打<2>

▼5回裏中日逆転 カリステ犠飛<1>、福永適時打<1>、細川2点適時二塁打<2>、藤嶋適時打<1>

 

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