酷暑のダブルヘッダーを制した4チームがそろった。
ヤンキース岡山YOUNGが昨年優勝のヤングJKBを破った。ヤング神戸須磨クラブは丹波ヤングの猛追から逃げ切った。兵庫加古川ヤングは初回に8点を奪い、府中広島‘2000ヤングを圧倒した。兵庫夢前ヤングはヤング光を逆転した。
初出場で1回戦を大接戦で突破した水戸青藍舎ヤングは兵庫加古川ヤングに完封負けした。江口蓮飛主将は「初の全国で体格もしっかりしているし、レベルの違いを感じた。1回戦は競ったゲームができたけど、2回戦ははなされてしまった。それでも、最後まで自分たちの野球はできました」と気丈に話した。
上位進出が期待された南東北ヤングも2回戦で敗れ、東日本ブロック勢が姿を消した。
準決勝は29日に行われる。
▽2回戦
ヤングJKB 6-1三重ゼッツヤング
兵庫伊丹ヤング0-9ヤンキース岡山YOUNG
SASUKE名古屋ヤング1-6神戸須磨クラブ
Locomotionヤング0-7丹波ヤング
府中広島‘2000ヤング14-0大阪舞洲ヤング
水戸青藍舎ヤング0-6兵庫加古川ヤング
兵庫夢前ヤング4-2南東北ヤング
ヤング光2-0ヤング志免
▽準々決勝
ヤングJKB 4-6ヤンキース岡山YOUNG
ヤング神戸須磨クラブ11-9丹波ヤング
府中広島‘2000ヤング4-11兵庫加古川ヤング
兵庫夢前ヤング7-2ヤング光



