阪神青柳晃洋投手(30)が2軍戦で安定感を見せた。ウエスタン・リーグ広島戦(丸亀)に先発。6月1日に出場選手登録を抹消されて以降、6試合目の登板となった。

初回に1死一、二塁を招き、4番林の中越えエンタイトルツーベースで先制点を献上。だがこの回を最少失点で乗り切ると尻上がりに状態を上げ、6回を6安打1失点にまとめた。チームは2回に一挙10得点挙げるなど、17安打13得点の猛攻で大勝した。