DeNA三浦大輔監督(50)が、途中交代した宮崎敏郎内野手(35)が足の違和感を訴えていたことを明かした。球団は「右足の違和感」と発表した。

宮崎は4回先頭、二ゴロで一塁まで駆け抜けた後に、表情をゆがめ、足を引きずりながらベンチでトレーナーに痛みを訴え、6回の守備から途中交代していた。

試合後には自らの足でバスに乗り込んだ宮崎だったが、指揮官は「足の違和感が出たので代えました」と説明した。

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