オリックス宮城大弥は12試合先発して防御率2・78だが、勝敗は3勝8敗と黒星先行。白星は6月27日ソフトバンク戦が最後で、7月17日西武戦から4連敗中だ。
今季は打線の援護に恵まれない登板が多く、9イニング換算の1試合平均援護点は2・0点だけ。最も援護点が多かったのは4月13日日本ハム戦の5点で、ほかはすべて3点以下。特にこの連敗中は0→1→2→1点と少なく、我慢の投球が続いている。
<オリックス-日本ハム>◇17日◇京セラドーム大阪
オリックス宮城大弥は12試合先発して防御率2・78だが、勝敗は3勝8敗と黒星先行。白星は6月27日ソフトバンク戦が最後で、7月17日西武戦から4連敗中だ。
今季は打線の援護に恵まれない登板が多く、9イニング換算の1試合平均援護点は2・0点だけ。最も援護点が多かったのは4月13日日本ハム戦の5点で、ほかはすべて3点以下。特にこの連敗中は0→1→2→1点と少なく、我慢の投球が続いている。

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