広島が2位巨人との首位攻防戦第2ラウンドで逆転負けを喫した。
7回に坂倉将吾捕手(26)の9号ソロで先制したが、先発床田寛樹投手(29)がその直後に追いつかれた。8回には2番手のテイラー・ハーン投手(29)が巨人岡本和に決勝の3ランを浴びた。新井貴浩監督(47)の一問一答は以下の通り。
-床田投手、好投だったからこそ7回が
新井監督 まあまあ、そこは本人も分かっていると思うんで。でも、ここ最近では一番良かったですね。ボールの切れもそうだし、コントロールも。テンポも良かったと思います。いいボールがいってたと思います。ナイスピッチングでした。
-(坂倉のソロで)均衡を破った直後の先頭四球だった
新井監督 そこは本人も分かっていると思うし、いいピッチングだったと思う。また次に備えてもらいたいなと思います。
-8回はハーン投手
新井監督 いつもいつもゼロでは帰ってこれないからね。今日は相手の4番が上回ったということだと思います。
-打線は坂倉選手が
新井監督 今日もいいホームランだったし、ずっといいスイングができていると思うんで。また、トコ(床田)をよく引っ張っていたと思います。いいリードだったと思います。
-試合前、阿部監督とのメンバー表交換では長く会話を交わしていた
新井監督 それはちょっと(内容は)言えない。
-首位攻防戦が1勝1敗になった。3戦目に向けて
新井監督 またしっかり切り替えて明日の試合に臨みたいです。



