西武が延長12回サヨナラ勝ちで、今季初の同一カード3連勝を飾った。

ガルシアの1発で先制したが、7回に追いつかれて延長戦へ突入。10回2死満塁で遊ゴロに倒れた源田が、再び巡ってきた12回2死二、三塁のチャンスに、内角高めの直球を右前へ運んで試合を決めた。プロ8年目で初のサヨナラ打を放ち「このカードはずっと内角に全然、手も出せていなかった。来たら振ると決めていたので良かった」と喜んだ。