ロッテが開幕から16戦負けなしだった西武戦で初黒星がついた。

本拠地初先発のカイケルは初回に2ランを浴びたが、その後は修正し5回2失点。吉井監督は「低めに一生懸命に投げようとしていたんですけど、今日はボールが多かった」と振り返った。打線も振るわず、7安打で今季13度目の完封負けに「いつもこんな感じになっているので、本当になにか変えていかないとダメ」と厳しい表情だった。

【関連記事】ロッテニュース一覧