広島森下暢仁投手(29)が4回につかまった。
中野拓夢内野手(30)と森下翔太外野手(26)に2者連続で四球を与え、無死一、二塁のピンチ。4番の佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1-1から139キロのカットボールをさばかれ、先制の右前タイムリーを献上した。なおも、一、三塁から続く大山悠輔内野手(31)には中前適時打を許し、この回2点を失った。
3回に3者連続三振を奪うなど、序盤の3回までは1安打5三振無失点に抑えていたが、打者が2巡目に入ってから途端に阪神打線の猛攻を受けた。
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
広島森下暢仁投手(29)が4回につかまった。
中野拓夢内野手(30)と森下翔太外野手(26)に2者連続で四球を与え、無死一、二塁のピンチ。4番の佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1-1から139キロのカットボールをさばかれ、先制の右前タイムリーを献上した。なおも、一、三塁から続く大山悠輔内野手(31)には中前適時打を許し、この回2点を失った。
3回に3者連続三振を奪うなど、序盤の3回までは1安打5三振無失点に抑えていたが、打者が2巡目に入ってから途端に阪神打線の猛攻を受けた。

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