恒例となっている日本ハム新庄剛志監督(52)の“清宮イジり”が発動した。

清宮は0-0の3回1死一、二塁で西武松本から2戦連発となる先制の10号3ラン。一塁ベンチへ戻ると、迎えた新庄監督はそっと人さし指を出して清宮と「指タッチ」を交わした。貴重な先制弾も1回の守備ではピンチを招く失策を犯しており、新庄監督の愛あるイジりとみられる。

SNS上では「新庄監督かわいい」「エラーしたからか?」「トンボ呼んでるみたい」など反応が相次いだ。

【動画】新庄剛志監督、愛の“清宮イジり”発動 エラーの汚名返上弾で人差し指タッチ