日本ハムが序盤の大量得点を守り切り、首位ソフトバンクを振り切った。

今季10勝のソフトバンク先発モイネロに対し、初回に1番万波の先頭打者アーチで先制。さらに四死球で好機をつくると、4番レイエスが球団記録に並ぶ24試合連続安打となる2点適時打。さらに1死満塁から伏見にも2点適時打が飛び出して5点を奪った。

守っては先発の伊藤が7回を3失点にまとめる好投。8回は宮西がつなぎ、9回は田中正が8月4日以来の1軍マウンドで17セーブ目をマークした。伊藤は自己最多の11勝となった。

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