ソフトバンクは序盤の失点が響き、カード初戦を落とした。先発のリバン・モイネロ投手(28)が今季最短の3回6安打6失点でKO。優勝マジックは15のまま足踏みとなった。試合後の小久保裕紀監督(52)の一問一答は以下の通り。
-モイネロが珍しく乱調
小久保監督 まぁ、今年初めてじゃないですかね。そら年に1回ぐらいはありますよ。もう続いてほしくないですけど。
-リリーフ陣は無失点リレー
小久保監督 うん。(木村)光もプロ初登板でしっかり0に抑えましたし、岩井も良かった。藤井が抜けている中、勝ちパターンというか僅差のゲームで投げられるピッチャーを作っていかないといけない。そういう点では、そういうところは良かったですね。
-木村光の良さはどこに
小久保監督 僕が2軍で見ていた時よりもコントロールが良くなってます。もうちょっとコントロールが悪かったんですけど、変化球でもストライクがとれていたので。それが去年よりはすごく良くなってるなという印象でした。
-打線は3点差まで追い上げたが
小久保監督 まぁまぁでも、初回の5点はなかなかね…。
-モイネロへの信頼は変わらない
小久保監督 もちろん、もちろん。はい。信頼というか、CS含めて一番大事なところでいくピッチャーのひとりなんで。やっぱり初めての先発でちょっとへばってるかもしれない。自分の思うように体が動いてないかもしれないですけど、まぁでも、ここまでよくやってると思いますよ。



