ソフトバンク山川穂高内野手(32)が両リーグ最速で30号に到達した。
3-2の3回先頭、日本ハム山崎のカーブを左翼ホームランテラスに運んだ。チームとしても12球団最速で100本塁打到達となった。
球団で30本塁打到達は19年のデスパイネ(36本)と松田宣浩(30本)以来5年ぶり。FA加入1年目で4番に座る主砲が貫禄を見せた。
▼山川が両リーグ30号一番乗り。ソフトバンクで両リーグ最速30号は05年松中以来19年ぶりだが、山川にとっては西武時代の18、19年に次いで5年ぶり3度目。両リーグ30号一番乗りの回数は王貞治(巨人)の9度が最多で、パ・リーグの選手で3度は中西太(西鉄)野村克也(南海)ローズ(近鉄)中村剛也(西武)の4人に並ぶ最多回数となった。また、2球団で両リーグ最速の30号は、96年中日、07年楽天で記録した山崎武司に次ぎ2人目。



