西武が4連敗を喫し、球団ワーストを更新するシーズン最多の85敗目を喫した。横浜高出身でドラフト3位ルーキーの杉山遥希投手(18)が初登板&初先発に臨んだが、3回0/3 58球を投げ5安打6失点(自責0)。打線が6回以降に得点を重ねて追い上げたが、序盤の大量失点が響き及ばなかった。

前夜は日本ハムに2試合連続のサヨナラ負けを喫し、今季84敗目に到達。西鉄時代の71年に並ぶ53年ぶりの球団ワースト記録に並び、試合後の渡辺GM兼監督代行は「もう全然気にしてないというか、どうでもいいことだね。来季に向けて期待が持てるようなゲームをしなくちゃファンに申し訳ない」と語気を強めていた。

一夜明けたこの日、マウンドに上がった杉山が序盤に大量失点を与え、さらに2番手水上も打ち込まれ4回までに計7失点と振るわなかった。

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