西武は攻守ともに精彩を欠き、今季初の4連勝を逃した。
先発の松本は初回、先頭岡の飛球を源田が落球するなどして無死一、三塁のピンチを招くと、角中に2点適時三塁打を浴びた。続く2回にも3点を失い、2回5失点(自責4)で降板。「今日から6連戦に挑む大事な初戦で、2イニングでマウンドを降りることになってしまい、本当に申し訳ないと思っています」と肩を落とした。
打線も振るわなかった。3回に野村大がソロを放ったが、得点はその1得点のみ。ロッテ先発の小島の前に7回1失点に抑えられた。これで小島に対しては、22年8月からシーズンをまたいで10連敗となった。



