阪神桐敷拓馬投手(25)が火消しでチームに流れを呼んだ。

1点ビハインドの7回1死一、二塁のピンチで登場。代打磯村から外角低めいっぱいの150キロ直球で見逃し三振を奪うと、秋山は高めの直球で中飛に打ち取り無失点。直後の8回に一時同点に追いついた。「ゼロで抑えられてよかった。森下が打ってくれて、流れをこっちに持ってこられたのはよかった」。これで球団では10年久保田(71試合)以来の70試合登板まであと1試合とした。

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