ヤクルト青木宣親外野手(42)の引退試合に、弟子は試合前から涙腺崩壊だった。

自主トレをともにするなど、多くの時間をともにしてきた村上宗隆内野手(24)が、ベンチ前での声出しを担当。ただ、その目からは既に大粒の涙があふれ出ていた。

顔を真っ赤にしながら「笑顔で行きましょう!」と必死に声を絞り出すと、師の青木は「さぁ、行こう!」と右拳を突き上げ、和やかな雰囲気に変えた。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧