日大の学長、大貫進一郎氏が、国学院大ー日大戦の始球式を務めた。
4日は日大の創立記念日ということで、日大のユニホームに身をまといマウンドに立ち、捕手役を務めた日大・南條碧斗捕手(3年=報徳学園)のミットに向かってノーバウンド投球を見せた。
小学校の頃、所沢に住んでいたこともあり、当時は埼玉西武ライオンズを応援していたという大貫氏。この日のために1週間前からキャッチボールで練習を重ねたという。「マウンドでボールを投げる日が来るとは思っていませんでした。気持ちよかったです」と笑顔を見せた。リーグ戦中の選手たちに向けて「勝つことは当然、大事なことだとは思いますが、野球を通じて人生経験をしていただいて、今後につなげてもらいたい」と、エールをおくった。
また、スタンドでは林真理子理事長もサプライズ応援。選手たちのプレーに拍手をおくるなど、熱い声援をおくった。



