DeNAタイラー・オースティン内野手(33)が、首位打者をほぼ“確定”させた。1回1死一塁の第1打席、中日小笠原のチェンジアップを捉えて中前打。代走林が送られて、スタンドからは拍手が送られた。ベンチでナインもハイタッチとハグで祝福した。

これで打率3割1分6厘。ライバルだったヤクルト・サンタナが打率3割1分5厘で4日に出場選手登録を抹消され、すでに米国に帰国しており、首位打者をほぼ確実なものとした。

前夜の同戦では4打数3安打で打率3割9厘から3割1分4厘までアップ。規定打席にも到達し、首位打者に向けて「あと1試合、2試合、楽しみにしていてください」と話していた。

このまま首位打者となれば、球団の助っ人外国人では13年ブランコ以来、11年ぶり5人目。自身にとってもNPB初タイトルとなる。

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