ヤクルト長岡秀樹内野手(23)が、自身初の最多安打のタイトルをほぼ手中に収めた。

シーズン最終戦の広島戦に「1番遊撃」で先発。初回先頭で中前打を放った。試合前時点でリーグトップの162安打。160本で2位につける阪神近本は既にシーズンが終了。158本の3位の広島秋山も無安打で、途中交代。王の座が見えてきた。

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