ヤクルト高津臣吾監督が、ドラフト会議で即戦力投手の獲得を期待した。今季の防御率はリーグワーストの3・64。先発陣は吉村の9勝が最多、次が高橋の8勝。ローテを回る人材が不足している。

高津監督は「先発ピッチャーであったり左ピッチャーの絶対数が少ないので、弱点の一部なので、そこを補強したいのはもちろん」と明言こそしなかったが、狙いを明かした。

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