楽天は都内でスカウト会議を開き、ドラフト1位候補を10人程度に絞った。

支配下で6人前後の指名を予定し、後関スカウト部長は「即戦力の方が今年のチームを考えたときに優先順位が高い」。浅村の後継者となる長距離砲、先発陣の強化に重きを置くとみられる。また、九州NO・1遊撃手の呼び声高い九産大・浦田俊輔内野手(4年=海星)を上位候補にリストアップしているもようだ。

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