国指定難病の手術「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」からの再起を目指す阪神湯浅京己投手(25)が後輩へエールを送った。

出身の日本海L・富山から佐野大陽内野手(22)がドラフト5位で加入。「キャンプから勝負できるように今この時期が大事。分からないことはいろいろ聞いてほしい。できることは手伝いたい」と呼びかけた。この日も鳴尾浜でリハビリ。キャッチボールの距離は45メートルまで伸ばし「力まず頑張ります」と話した。

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