オリックスは31日、山下舜平大投手(22)が先日、徳島県内の病院を受診し「第三腰椎分離症」と診断されたと発表した。

昨年は9勝を挙げながら腰椎分離症で終盤に離脱。再発したとみられ、秋季練習も別メニューで調整していた。

今季は14試合に登板し、3勝6敗、防御率3・38と振るわなかった。

今後は患部の状態をみながら、リハビリなどを行っていく。

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