ソフトバンクの先発大関友久投手(26)が2回2/3、1失点で降板した。

3回2死一、二塁で筒香に先制タイムリーを許したところで降板。初回から制球を乱し、計4四死球と本来の力を発揮できず。2回2/3で79球も費やし、4安打1失点。9月18日の日本ハム戦で左大円筋を痛め、約1カ月半ぶりの復活登板が自身初の日本シリーズのマウンドとなった。「力んでしまった。悔しい部分もありますけど、この機会を次につなげたい」と前を向いた。