阪神の栄枝裕貴捕手(26)が17日、充実のキャンプを締めた。藤川監督から指名を受け、選手を代表して手締めを担当。練習後にファンたちに向けてあいさつを行い、一本締めの音頭を取った。地元でもある高知での17日間。「レベルアップは確実にできた。高知に住んでいる友達とか親とかも見に来てくれて。その人たちのためにも、もっと頑張らないといけないという気持ちも改めて持てた」と決意を新たにした。

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