オープニングから熱のこもった虎党の大歓声が響いた。投手陣は左翼、野手陣は右翼に別れて2人ずつの入場となった。

国内フリーエージェント(FA)権を行使した阪神大山悠輔内野手(29)の名前がコールされると、球場中に「大山ー!」と声が響いた。球場には「大山悠輔」のタオルも散見された。 同じく国内FA権を行使した原口文仁内野手(32)の入場時も、ひときわ大きな拍手が発生。2選手とも、大歓声を浴びながらの入場となった。

【写真特集】阪神ファン感 佐藤輝明はファンとハイタッチ交わす 野球対決で笑顔見せる大山悠輔