阪神藤川球児監督(44)が春季キャンプの宿舎分けでも「球児流」を推進する。「投手でいうと、調整を少しゆっくり目にしたい選手は、1軍の宿舎からファームの練習場に行って、帰ってくればいい」。例年キャンプの1、2軍で宿舎も振り分けられるが、主力は2軍発進でも実績を重視して1軍宿舎でもOKというアイデア。1軍が恩納村、2軍はうるま市と沖縄近隣でキャンプを張るからこそ実行に移せる。「いいキャリアを送っている選手はいいところから行ってもらわないと」。選手のやる気を引き出すために柔軟に対応する。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】駒沢と法政、チアで華やかな名…/西東京
- プロ野球“DJツバサ”でソフトバンク・スタジアムDJとし…
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】創価、連続コールド「川久保に…/西東京
フィーチャー
- photo写真ニュース

【高校野球】駒沢と法政、チアで華やかな名門対決 熱い声援で盛り上げ…試合の勝者は?/西東京

“DJツバサ”でソフトバンク・スタジアムDJとして活躍 藤澤翼さん47歳で死去

【高校野球】創価、連続コールド「川久保に尽きる」課題の試合で先発・川久保頼太4回0封/西東京

【巨人】6回途中3失点の山崎伊織、最速153キロ「思い描いてる以上」橋上監督代行は好評価

【巨人】左投手に苦戦する選手をいつまで起用?橋上監督代行「評価をしっかりしたい」戦力見極めへ



