オリックス・ドラフト3位の山口廉王(れお)投手(18=仙台育英)が、プロ初のブルペンでダイナミックな投球フォームを披露した。

大阪・舞洲での新人合同自主トレで直球のみ30球。左足を顔付近まで高々と上げる動作から“佐々木朗希2世”と呼ばれることもあったが「足を上げるところだけ。それ以外は全然似てない。オリジナルを大事にしている」ときっぱり。受けた稲富ブルペン捕手は「山下(舜平大)が入った時と同じくらいの球の強さ」と驚いていた。

【関連記事】オリックスニュース一覧