ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す中日小笠原慎之介投手(27)が渡米していたことが24日、分かった。
昨季終了後のオフ、球団を通じて申請。代理人契約する米国の大手マネジメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」に交渉を一任していた。交渉期限は日本時間25日午前7時となっている。今オフは同システムを利用し、ロッテから佐々木朗希投手(23)がドジャースと、阪神から青柳晃洋投手(31)がフィリーズとマイナー契約を結んだ。
ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す中日小笠原慎之介投手(27)が渡米していたことが24日、分かった。
昨季終了後のオフ、球団を通じて申請。代理人契約する米国の大手マネジメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」に交渉を一任していた。交渉期限は日本時間25日午前7時となっている。今オフは同システムを利用し、ロッテから佐々木朗希投手(23)がドジャースと、阪神から青柳晃洋投手(31)がフィリーズとマイナー契約を結んだ。

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