ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す中日小笠原慎之介投手(27)が渡米していたことが24日、分かった。
昨季終了後のオフ、球団を通じて申請。代理人契約する米国の大手マネジメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」に交渉を一任していた。交渉期限は日本時間25日午前7時となっている。今オフは同システムを利用し、ロッテから佐々木朗希投手(23)がドジャースと、阪神から青柳晃洋投手(31)がフィリーズとマイナー契約を結んだ。
ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す中日小笠原慎之介投手(27)が渡米していたことが24日、分かった。
昨季終了後のオフ、球団を通じて申請。代理人契約する米国の大手マネジメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」に交渉を一任していた。交渉期限は日本時間25日午前7時となっている。今オフは同システムを利用し、ロッテから佐々木朗希投手(23)がドジャースと、阪神から青柳晃洋投手(31)がフィリーズとマイナー契約を結んだ。

【中日】風に流され…二飛が右翼後方にポトリ三塁打に 金丸夢斗“強風エラー”のピンチも無失点

【西武】高橋光成が22日のソフトバンク戦で今季2勝目を目指す「冷静に対処していきたい」

【DeNA】牧秀悟が自身3度目のバースデーアーチ 22年と24年、チームはいずれも勝利

【阪神】福島圭音がハッスルプレー 飛球を追って左翼フェンスに激突もプレー続行

【西武】隅田知一郎が2回に4失点 初回6点援護の後、すぐ2点差に迫られる
