阪神は25日、夏の恒例イベント「ウル虎の夏2025」を実施すると発表した。今年は7月11~13日ヤクルト戦、同15~17日中日戦(いずれも甲子園)の計6試合で開催。限定ユニホームを着用して戦う。

今年の限定ユニホームは球団色の黄色を基調に、ファンの熱量と選手の情熱を掛け合わせた力強さや荒々しさをグラフィックデザインで表現。球団90周年の「90」の隠し文字もちりばめられている。

会見に出席した才木浩人投手(26)は「なんかいい感じですね。色合いもすごくいいし、生地もなんかすごい着やすい感じ。軽いし、すごくいいですね」と好感触。近本光司外野手(30)も「ストリート系でかっこいい」と着こなした。

詳細は球団公式サイトで。

◆ウル虎の夏 阪神主催の夏場の試合で、期間限定ユニホームを着用するイベント。13年に始まった。初年度は胸に大きく「HT」マークをつけた奇抜なデザイン。また21年には虎の顔をあしらったものも使った。黄色主体のユニホームが多いが、昨年24年には緑色の地に黄色い文字というデザインが採用された。毎年ファンの意表を突く、個性的なユニホームが登場する。

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