阪神藤川球児監督(44)が門別啓人投手(20)を絶賛した。

最終3イニングを2安打無失点に抑え、ドローに持ち込んだ。2点ビハインドの劣勢で登板したが、ストライクゾーンに力強い球を投げ込み、試合の流れを変えた。

3年目でプロ初勝利を目指す左腕に、指揮官も期待を高める。「ゲーム展開を抜きにして、彼はやっぱり登板を重ねるごとに非常に良くなってきている。1球1球の精度も上がってきて、まだまだ見ていきたい選手。この前の試合から一気に伸びてきているなという感じなので、コンディションなどをしっかり考えながら、次のステップにどんどん進んでいってほしいなと思いますね」と目を細めた。

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