ソフトバンクの伊藤優輔投手(28)、浜口遥大投手(29)の“新加入コンビ”はほろ苦デビューとなった。
ともに移籍後初めて対外試合に登板した。巨人から人的補償で加入した伊藤は2回を6安打3失点。初回を無失点で抑えるも、2回に3連打を浴びて先制点を与え、その後も野口、森に適時打を許した。
トレードでDeNAから加入した浜口は3回から2番手で登板。1死一塁から3連打を許して2失点するなど、この回だけで4点を失った。続く4回は無失点も、2回を6安打4失点と苦しいマウンドになった。
<オープン戦:オリックス-ソフトバンク>◇23日◇宮崎市清武
ソフトバンクの伊藤優輔投手(28)、浜口遥大投手(29)の“新加入コンビ”はほろ苦デビューとなった。
ともに移籍後初めて対外試合に登板した。巨人から人的補償で加入した伊藤は2回を6安打3失点。初回を無失点で抑えるも、2回に3連打を浴びて先制点を与え、その後も野口、森に適時打を許した。
トレードでDeNAから加入した浜口は3回から2番手で登板。1死一塁から3連打を許して2失点するなど、この回だけで4点を失った。続く4回は無失点も、2回を6安打4失点と苦しいマウンドになった。

日本ハム北山亘基は得意の西武戦に先発登板 通算防御率は1・41 連勝伸ばせるか/見どころ

甲子園球場で8連敗中の中日柳裕也は勝利なるか 白星は19年5月が最後/見どころ

【西武】苦境脱すべく3連戦、遠征途中でも入れ替え辞さない方針 ベテラン栗山巧も1軍合流へ

【カープ番コラム】坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字は…正捕手の使命背負い、求められるもの

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる
