ヤクルト新助っ人のバウマン投手(29=マーリンズ)が上半身のコンディション不良で19日から2軍へ合流する。試合後、高津臣吾監督(56)が言及した。
試合前のグラウンドに姿を見せず、指揮官は「投げられないってそういうことです。明日から戸田」と説明した。
バウマンは守護神候補として、昨オフに米球団のマーリンズから加入。昨季はメジャー5球団で57試合の登板。ドジャース大谷が史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した時、マウンドに立っていた。
2月のオープン戦ではDeNA戦で実戦デビューし1回2奪三振のパーフェクト投球を披露していた。



