阪神石井大智投手(27)が危なげなく火消しに成功した。1点ビハインドの6回。先発村上頌樹投手(26)がつくった2死三塁のピンチの場面で登板した。

4番ディアスとの対戦で2ストライク1ボールとカウントを作り、最後は135キロフォークで空振り三振を奪った。

石井はこれが今春実戦4試合目の登板。いまだ無失点登板を続けており、16日のプレシーズンゲーム・ドジャース戦(東京ドーム)では2奪三振無失点と好投を見せていた。

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