阪神先発門別啓人投手(20)が、オープン戦最終戦で今春の実戦初失点を喫した。

初回、先頭の中川に初球の直球を、いきなり左中間を破る二塁打とされた。中堅の近本の失策もあり、無死三塁。2番太田の中犠飛で先制を許した。

今春はここまで6試合の実戦に登板し、20イニング連続無失点。自責点はつかなかったが、7試合目、21イニング目で初失点となった。

続く3番紅林に四球を与え、出塁を許したが、4番オリバレスを併殺に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

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