巨人トレイ・キャベッジ外野手(27=アストロズ)が、残り数センチでスタンドインとなる特大の二塁打を放った。

1点を追いかける6回2死、フルカウントからロッテの守護神益田の高めに浮いたシンカーを右中間にはじき返した。

快音を響かせた打球は右中間フェンスの最上部に直撃し、グラウンドに戻った。ベンチのチームメートが大きく手をたたき、盛り上がった。

2回にはロッテ種市の初球の変化球を左翼に打ち上げ、一時同点の犠飛。オープン戦は試合前時点で、打率2割5厘、0本塁打、2打点だったが、11打席ぶりの安打が復調のきっかけとなるか。

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