ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が新オプションを試した。
「攻めに行ったときの1つの手」として、広島戦の8回から「センター牧原大」を起用。牧原大成内野手(32)は23年まで中堅出場があったが、昨季からは二塁に専念していた。昨オフに本人からも直訴されたことを明かし、レギュラーシーズンでも起用する可能性を示唆。二塁が基本線も有事に備える。
<オープン戦:広島1-3ソフトバンク>◇23日◇マツダスタジアム
ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が新オプションを試した。
「攻めに行ったときの1つの手」として、広島戦の8回から「センター牧原大」を起用。牧原大成内野手(32)は23年まで中堅出場があったが、昨季からは二塁に専念していた。昨オフに本人からも直訴されたことを明かし、レギュラーシーズンでも起用する可能性を示唆。二塁が基本線も有事に備える。

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