「2番中堅」でスタメン出場したヤクルト赤羽由紘内野手(24)がオープン戦1号を放った。

6回1死、日本ハム伊藤の132キロスライダーを左翼ポール際の最前列に運んだ。オープン戦は主に内野で出場していたが、塩見の離脱を受けて中堅を託された。ユーティリティーぶりに加え、バットでも結果を残し「主力の方が離脱してしまったが、だからチームが負けたと思われたくない」と穴を補っていく。

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