ロッテ種市篤暉投手(26)が5回1失点でオープン戦最終登板を終えた。

「変化球が良かった。スプリットとフォーク、スライダーも一応、最終的にはまとめられたので良かった」と話しつつ「真っすぐがコントロールできてなかったので、メカニック的に1週間詰めていきたい」と課題も挙げた。「良くない中でもゲームは作らないといけないので、それをシーズン中も通してできるように」と調整していく。

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